書道ジャーナル研究所  
ホーム 書道作品 雑誌 販売 評論 海外展 小野寺美術館
書展案内 賛助会員申し込み 書道の宝箱 書道家 一覧  企業概念

榎倉香邨

39回日展
書道家 榎倉香邨
榎倉香邨の作品

○主な受賞歴
日本芸術院賞
書道家 榎倉香邨 榎倉香邨 (えのくら こうそん)

出身: 兵庫県

所属会派: 日展参事/読売書法会常任総務/書道香瓔会会長
榎倉香邨の特色

 榎倉香邨は八十四歳で矍鑠とし、今かなの線は一作ごとに質を変え、表情を変えて天真爛漫を謳歌する。そこに作境もまた新境地を切り拓かれる。自らこう記す。“今年は一月から若山牧水の歌ばかりを書いた。牧水論を聞くにつれ、何かその一部が自分と重なる思いがして、書きたいと思うようになりました。牧水の生まれた宮崎の坪谷やその記念館、43歳で亡くなる沼津の千本松原の記念館、さては若き牧水の強烈な恋の歌の生まれる安房の根本海岸に足を運び、牧水を知り、何か牧水一色の一年でした。

以下続きは、'08書作品年鑑に記載されています。

書道家 一覧に戻る