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梅津鳴上

29回東京書作展
書道家 梅津鳴上
梅津鳴上の作品
書道家 梅津鳴上 梅津鳴上 (うめづ めいじょう)

出身: 岩手県

所属会派: 東京書作展常任運営委員/現日会副会長/墨心会主宰
梅津鳴上の特色

 梅津鳴上の書には、大きな膨らみがそこはかとなく表れて圧倒される。岩手の一関で坦々と書を書く姿勢に、崇高なまでの純真さが伝わってくる。作者はこの心境を謙虚に語る。“例年と同じ書生活を送りました。書作品の内容も同じで、自分の限界を知るのみです。精神的にそれがとてもラクでいいですね”と。このラクさがくったくのない表情につながるのだろう。とにかく大きい、そして捉われない。さらに堂々と存在する姿を表現する。これは文字がいくつあっても変わらない。…

以下続きは、'08書作品年鑑に記載されています。

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