
- 作家名
- 明石蕙州 (あかし けいしゅう)
- 出身
- 東京都
- 所属会派
- (財)毎日書道会会員
現代書道院参与 - 作品名
- 會津八一の歌
- 展覧会名
- 2次ヨーロッパ巡回「日本現代書展」
- 更新日
- 2011年9月
明石蕙州の特色
詩作や書を嗜んでいた父の墨磨りなどを手伝って書に親しみを覚え、豪快な漢字と繊細なかなの表現をした岩澤蕙堂に師事し、書は独特のくねるリズムの動きと、行の蛇行で謳い上げる手法を切り拓く。和泉式部集や香紙切などの自由な闊達さを追い求め、自然界への感動と音楽の憧憬を歌に想起して作品が成り立つ。…
明石蕙州の作品について
「山寺の…」は、“古都奈良より少し離れた山里の浄瑠璃寺の静寂な空気と佇まいを表現した”姿で、遠くに光る仏像の雰囲気が伝わるような、抒情的なかなの深奥さを描く。…
以下続きは、現代の書十年の動きに記載されています。

現代の書十年の動き