浅野秋月の作品
作家名
浅野秋月 (あさの しゅうげつ)
出身
茨城県
所属会派
(財)日本書道教育学会評議員
作品名
芭蕉の句
展覧会名
23回不二現代書展
更新日
2011年9月

浅野秋月の特色

 師石橋犀水の書風に限りなく接近したが、今これを離れて自らの書表現に邁進する。その姿を“'09年末より'10年始めにかけて甲骨文、金文、石鼓文など中国の古い文字との縁を深く持つことが、正月の書道学会展につながった感がある。古代文字は現在用いている文書の原点なので、その魅力は今更申すまでもないところだ。…”と自説も生まれた。…

浅野秋月の作品について

 「春の夜は…」で、“早春に京都より吉野に遊ぶことがあり、西行をはじめ芭蕉らが旅したというところから、「桜」をテーマに新和様風の表現を試みた。絹本で静閑さに挑戦”し、線の方向に響余韻が満ちる。縦横無尽に活躍する形も楽しめる。…

以下続きは、現代の書十年の動きに記載されています。

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