
- 作家名
- 日比野五鳳 (ひびの ごほう)
- 出身
- 岐阜県
- 所属会派
- 洛鵞会(現水穂会)創設
日本書芸院・日本かな書道会顧問
日本芸術院会員 - 受賞歴
- 1962年日展文部大臣賞受賞
1983年文化功労者顕彰 - 生卒年
- 1901~1985年
- 作品名
- 落花
- 展覧会名
- 1984年水穂書展
日比野五鳳の特色
日比野五鳳は大野百錬に師事し、独特のかなに骨気や素朴を内包した雅な美を生んだ。その書は流派を超えた多数の賛美者を得た。…
日比野五鳳の作品について
会うと自身の制作の要を説明しながら心境を詳しく語る日比野五鳳は、見るべき人も作品も限定し、参考資料は図版をくり抜いてスクラップにしていた。王朝の優美と武家の簡素をわきまえ、京都の粋で力まない自然と同化した姿を書に表す。…

新しい書の見方
現代書道史Ⅰ
現代書道のルーツ
入門=現代の書