上條信山
作家名
上條信山 (かみじょう しんざん)
出身
長野県
所属会派
(社)日展参事
読売書法会常任総務
謙慎書道会顧問
書象会理事長
受賞歴
1969年日展内閣総理大臣賞受賞
1978年日本芸術院賞受賞
1996年文化功労者顕彰
生卒年
1907~1997年
作品名
汲古
展覧会名
9回日展

上條信山の特色

  秋山白厳、比田井天来に師事した後、宮島詠士に師事する。漢字各体に信山流と呼ばれる重厚かつ俊敏な書風を樹立し、追随者が続出した。上條信山は戦後、書道教育の理論構築を進め、書道教育振興に尽力した。…

上條信山の作品について

 上條信山は指導理念や芸術論を確立し、信山流で一世を風靡した。師の宮島詠士、さらにその師の張廉卿の執筆法を継承し、これに顔真卿の書風を融合させた瞬発力の鋭い書を次々と展開し、気迫のこもった変貌を邁進する。…

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