
- 作家名
- 金子鷗亭 (かねこ おうてい)
- 出身
- 北海道
- 所属会派
- (社)日展参事
(財)毎日書道会最高顧問
(社)創玄書道会会長
近代詩文書作家協会名誉会長 - 受賞歴
- 1966年日本芸術院賞受賞
1966年日展文部大臣賞受賞
1990年文化勲章受章 - 生卒年
- 1906~2001年
- 作品名
- 丘叡寄懐抱
- 展覧会名
- 9回日展
金子鷗亭の特色
「近代詩文書の父」とも謳われる金子鷗亭は比田井天来に師事し、毎日展の近代詩文書において誰もが一目置く存在感を放つ。当時は新しい表現について議論と運動が応酬し、金子鷗亭や飯島春敬の近代詩文書運動が現在に残した影響は計り知れない。書家としては西川寧に続く二人目の文化勲章を受章し、その後の制作を駆り立てていく。…
金子鷗亭の作品について
日展文部大臣賞、日本芸術院賞受賞作で、縦横に雄渾な線が走り、重々しくも伸びやかな線が隷意を基調に立体化する。…
以下続きは、現代の書十年の動きに記載されています。

現代の書十年の動き
書道ジャーナル19号
新しい書の見方
現代書道史1
現代書道のルーツ
入門=現代の書