上田桑鳩の作品
作家名
上田桑鳩 (うえだ そうきゅう)
出身
兵庫県
所属会派
書道芸術社創設
奎星会創設
生卒年
1899~1968年
作品名
獅子吼
展覧会名
13回奎星展

上田桑鳩の特色

 上田桑鳩ははじめ錦谷と号し、比田井天来に師事する。1940年に奎星会を結成、1957年日本前衛書作家協会を設立する。漢字各体から画まで幅広くこなし、欧米での表現活動にも力を注いだ。斬新な作品を世に問い続け、書道芸術社を結成して現代書運動の担い手となり、戦後の前衛書を牽引した。…

上田桑鳩の作品について

 比田井天来門の長老を任じた上田桑鳩は、同門で書道芸術社を興し、新しい書の運動を雑誌「書道芸術」で進めた。このときの思想は戦後発展し、その臨書力を奔放に活かして前衛書道のベースを作り、書が具象から抽象へと進む先陣を切る。…

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