
- 作家名
- 市澤静山 (いちざわ せいざん)
- 出身
- 長野県
- 所属会派
- (社)日展評議員
読売書法会常任理事
謙慎書道会常任理事
書象会副理事長 - 作品名
- 沈佺期詩
- 展覧会名
- 35回埼玉書道三十人展
- 更新日
- 2011年9月
市澤静山の特色
上條信山流一辺倒から金文などの新たな表現に意欲を広げ、行草にも新しい面を発表した。さらに'07年には長年勤めた信州大学を定年で退官し、この十年で大きな節目を迎える。書風を変貌させるために、幅広い古典の模索と試行を繰り返し、新鮮で意欲的な作を一作ごとに切り拓いていく。…
市澤静山の作品について
「天長…」は、草書を自然体で書き綴り、一字ずつに見せる豊かな動きの変貌が、単体の歩みを温かく継続させて深いロマンを放つ。ここには師上條信山の信山流の片鱗も見られる。…
以下続きは、現代の書十年の動きに記載されています。

現代の書十年の動き
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