
- 作家名
- 飯高和子 (いいだか かずこ)
- 出身
- 千葉県
- 所属会派
- (財)毎日書道会審査会員
(財)書道芸術院理事 - 作品名
- 光太郎の詩魂に 自作
- 展覧会名
- 現代の書 新春展
- 更新日
- 2011年9月
飯高和子の特色
種谷扇舟に師事し、作家として多くのドラマを生んでいる。三十代の若さで毎日展近代書部門の準大賞を受賞し、早くから専門家の道を歩む。書作では素材に時代の問題提起の詩を選び、自らも詩文を起こす。作品には壮絶さが伝わってくる。…
飯高和子の作品について
「それぞれの…」は高村光太郎の詩魂を謳い、文字の伸縮や間の置き所が広くゆったりとする。書で描く思いを達して安堵感を生む。…
以下続きは、現代の書十年の動きに記載されています。

現代の書十年の動き
2010書作品年鑑
2009書作品年鑑
2008書作品年鑑