
- 作家名
- 今井泰篁 (いまい たいこう)
- 出身
- 東京都
- 所属会派
- (財)毎日書道会会員
東方書道院同人
貞香会理事・事務局次長 - 作品名
- 電光石火
- 展覧会名
- 2次ヨーロッパ巡回「日本現代書展」
- 更新日
- 2011年9月
今井泰篁の特色
僧侶の傍らで書作にも専念する。大正大学に進み、部活で赤平泰処に指導を受けて以後師事する。今井泰篁の書は、一つに固定することなく、多彩な書風を編み出す方向で研究が進み、鄭道昭や黄庭堅、米芾、鄧石如、趙之謙、呉昌碩、伊秉綬など個性色の強い行草体を中心に追跡し、これらの書法を貞香会の伸びやかな線と直線化して引くリズムに融合させて展開している。…
今井泰篁の作品について
「電光石火」は、線の伸ばし方が大きく左右に動き、斜線や撥ねにも空間を広げて生き生きと描かれる。光の開放や火の集約、潤渇の意外な形が作品を楽しくする。…
以下続きは、現代の書十年の動きに記載されています。

現代の書十年の動き