石原裕園の作品
作家名
石原裕園 (いしはら ゆうえん)
出身
岐阜県
所属会派
読売書法会幹事
墨滴会総務
作品名
偶成
展覧会名
38回日展
更新日
2011年9月

石原裕園の特色

 隷書、北魏書、行草書と時を忘れるほどに励み、今これらの古典は作品にもにじみでて着々と発展する。自ら〝…私にとって書くことは、とても楽しく至福の時間です。この道を選んで本当によかったと幸せを感じつつ〟書作には自らの思いを重ねてその時々の楽しむ姿が現れる。抑揚のある線が見どころだ。…

石原裕園の作品について

 「折竹…」で〝美術館で観た絹本に書された王鐸の巻子に感動。自分の中で温め表現できればとたくさん書いた〟作は、字幅を絞って下へと鋭く歩みつつ、引いた線が冴えて行の変化を豊かにする。ここには古典の威風が漂い、品格がある。…

以下続きは、現代の書十年の動きに記載されています。

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