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3次アメリカ巡回「日本現代書展」![]() 國吉幸舟の作品 |
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國吉幸舟 (くによし こうしゅう) 出身: 千葉県 所属会派: (財)独立書人団参与/現日会名誉顧問/好文会代表/玄黄会会長 |
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國吉幸舟の特色 戦後新しく誕生した大字書は、その表現法が幅広く研究され、現代書の発展に大きな功績を残している。そこに新しい表現法を生み出すことは非常に難しいが、國吉幸舟は一貫してこれを追求する。一つは極太の線で動きにわずかなくねりを留め、文字の動きと構えの大きさを表現する。いま一つはこれとは逆に極細の線でゆったり素朴さを出して、広い間に豊かな余白を深く表現する。この二つの表現法で、書体は隷書、楷書、行書、草書に亘り、現代文や漢字の多字数も登場する。… ○主な受賞歴 第七回毎日書道展毎日賞 読売書展読売賞(二回) 第二回安芸全国書展文部大臣賞 以下続きは、'08書作品年鑑に記載されています。 |
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