
- 作家名
- 越智麗川 (おち れいせん)
- 出身
- 神奈川県
- 所属会派
- 現日会常任理事
- 作品名
- 燃える
- 展覧会名
- 50回記念現日書展
- 更新日
- 2011年9月
越智麗川の特色
越智麗川の書は、どこから線が生まれるのかルーツがわからない。これは横浜国立大学で城所湖舟に学ぶと、その影響から“自由と奔放”を標榜する現日会の制作姿勢に導かれ、越智麗川そのものの線を開拓して書の空間構成を編み出したからだ。越智麗川は顔真卿と空海を主軸にし、沈着生動な直圧的動きが骨子にあることは確かだ。…
越智麗川の作品について
“50回記念展の作品ということで、現日会のスローガン「燃える現日」の「燃える」を書く。作品制作に挑む情熱を表現できればという思いでトライした”だけに、深く突進する気迫が横に広がり、縦に大きく伸びて深まりを見せる。…
以下続きは、現代の書十年の動きに記載されています。

現代の書十年の動き
書道ジャーナル105号
書道ジャーナル99号
2010書作品年鑑