
- 作家名
- 大川壽美子 (おおかわ すみこ)
- 出身
- 北海道
- 所属会派
- (財)毎日書道会審査会員
(社)創玄書道会参与
すみれ会主宰 - 作品名
- 高村光太郎の歌
- 展覧会名
- 62回毎日展
- 更新日
- 2011年9月
大川壽美子の特色
毎日展の代表的なかな作家の一人だが、作品はしっかりとした古筆の美を踏みながら、爽やかで伸び伸びとした作風を展開し、ここに伝統の美の現代的な煌めきを放つ。大川壽美子の書は、まろやかな動きで織り成す傾向と直截的な線の流れを押し出す傾向がある。…
大川壽美子の作品について
「海にして…」は線を重くじっくりと引き、形におどろおどろとした遊戯の温もりを留めて、四方に広々と活躍する。運筆に楽しい風合いを込めた遊び心のユーモアもある。…
以下続きは、現代の書十年の動きに記載されています。

現代の書十年の動き
書道ジャーナル90号
1998書作品年鑑