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柴山抱海

59回毎日展
書道家 柴山抱海
柴山抱海の作品

○主な受賞歴
鳥取県文化功労賞
書道家 柴山抱海 柴山抱海 (しばやま ほうかい)

出身: 鳥取県

所属会派: (財)毎日書道会審査会員/(財)独立書人団評議員/日本象書会理事長
柴山抱海の特色

 鳥取で活躍する柴山抱海のこの1年は、地元では鳥取書道連合会長として、地元出身の自由律俳句の尾崎放哉を、書を通して広く世に紹介する先頭に立つ。市が指定管理する高砂屋の蔵の一つを放哉蔵と名付け、ここで「放哉を書く」の書展を開催し、2008年企画の「放哉を書く」の全国コンクール開催に向けて一役を買う。また自らを現代の書僧と名付け、比叡山延暦寺国宝殿で「傳教大師を書く」をテーマに、柴山抱海書展を開催し、書と画の合作を並べた。…

以下続きは、'08書作品年鑑に記載されています。

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