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高橋白雲

3次アメリカ巡回「日本現代書展」
書道家 高橋白雲
高橋白雲の作品
サイズ: 240×90
書道家 高橋白雲 高橋白雲 (たかはし はくうん)

出身: 東京都

所属会派: (財)日本書道教育学会総務/蓮心書会代表
高橋白雲の特色

 高橋白雲の書には、今まであまり見たことのない線が重く深く鎮んで動き、そこに形を彫り込んで置いていくような独特の特色がある。これは初めから生まれたのではなく、書論に基づいて書法の線をしっかりと習得した上で、白雲が新しく感得した書の美学から生まれている。岩に彫られた文字が、長い年月を経て風化されても、なお厳然と示す文字の原形を書に表すところにルーツがある。名付けて摩崖書というが、この摩崖書の書き方で、これぞ日本の書だと主張する姿を追っている。…

以下続きは、'08書作品年鑑に記載されています。

高橋白雲のコメント

 「日本語書をかきたい」国字ひらがなを強大昇華が急務。
国字としてこの百年進歩は?「日本語を書こう」、「書はすばらしいもの」。一回性ゆえ心底、己の知らぬ己が出てしまう真実なもの。若人へ。

○主な受賞歴
東京都知事賞、中国大使賞、尾上柴舟賞

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