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種谷萬城

書道芸術院秋季展
書道家 種谷萬城
種谷萬城の作品
書道家 種谷萬城 種谷萬城 (たねや ばんじょう)

出身: 千葉県

所属会派: (財)毎日書道会審査会員/(財)書道芸術院評議員/白扇書道会理事長
種谷萬城の特色

 千葉で活躍する種谷萬城は、父種谷扇舟の回顧展が千葉県立美術館の企画展で開催され、父親の創設した白扇書道会も充実して、書の活動はますます進展する。古隷や鄭道昭の円筆を骨格にして現代文を表現した師扇舟に対し、萬城は線が表す耽美な妖艶さを引き継ぎながら、線質は書法のエレメントを尊重し、リズミカルな伸びやかさを独特の書の美で主張する。この表現は金文や篆書、隷書に幅広く浸透し、いずれも萬城スタイルのリズムで、各書体を芸術的に魅了する新しい書空間を樹立している。…

以下続きは、'08書作品年鑑に記載されています。

○主な受賞歴
毎日展会員賞、書道芸術院展大賞、蘭亭賞


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