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寺岡棠舟

39回日展
書道家 寺岡棠舟
寺岡棠舟の作品

○主な受賞歴
日展特選2回、読売書法会準大賞
書道家 寺岡棠舟 寺岡棠舟 (てらおか とうしゅう)

出身: 岡山県

所属会派: (社)日展無鑑査/読売書法会常任理事/謙慎書道会常任理事/書道笹波会理事長代行
寺岡棠舟の特色

 寺岡棠舟は神戸の笹波会と東京の謙慎書道会に属し、東西で活躍している。これは高校のときかなの美に接し、岡山から東京に移って、東京で指導をしていた桑田笹舟に師事し、続いて桑田三舟の教室に入門したことによる。寺岡棠舟は関戸本古今集で線や骨格を作り、創作には香紙切、一条摂政集などの表現を取り入れる。書風は古筆調を細やかで清潔に書き綴る方向と、自由奔放さを表現する方向の両面から、制作が進む。

 寺岡棠舟のかなは、細字から大字まで動きに穏やかな気品を留め、柔かさを美しく見せながら明るさを発揮する。

以下続きは、'08書作品年鑑に記載されています。

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