上村泰水の作品
作家名
上村泰水 (うえむら たいすい)
出身
北海道
所属会派
(財)毎日書道会審査会員
(財)独立書人団参事
日本書人連盟常任総務
桂会総務
作品名
築地正子の歌
展覧会名
15回桂会展
更新日
2011年9月

上村泰水の特色

 現代派の一大拠点、北海道に生まれた現代派の一人で、かな作家として現代を歩む書に夢を託して勉学した。上村泰水の書は、師堀桂琴への忠誠心を要に書風を継承する中で、年々着実に自分の表現の姿を編み出して歩み続けている。…

上村泰水の作品について

 「白鷺の…」は、“琴線に触れた歌との出逢いと、数十年前の手漉き和紙に触発され胸がときめいた。歌の世界に心を遊ばせつつ無心に筆を運んだ”作で、筆の躍動をゆったり広げておおらかさを育む。…

以下続きは、現代の書十年の動きに記載されています。

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