書道ジャーナル研究所 書道ジャーナル研究所  
ホーム 書道作品 雑誌 販売 評論 海外展 小野寺美術館
書展案内 賛助会員申し込み 書道の宝箱 書道家 一覧  企業概念

和田啓崖

25回読売展
和田啓崖 書道家一覧
和田啓崖の作品
和田啓崖 (わだ けいがい)

出身: 福井県

所属会派: 読売書法会幹事/墨彩会総務/日本墨書会副理事長
和田啓崖の特色

 書家になるきっかけとは何か。その根本を探ると、最もらしい答えが、文字に対する好意だ。福井市で活躍する女流の和田啓崖は、東京の専門学校卒業に際して帰郷し、手習いの一つとして実用細字を習い始めた。その二ヶ月後に西山秋崖に「書を志してみないか」と薦められ、日本墨書会の職員となり、書道会館の業務に従事しながら、師の亡き後は西山隆崖に師事して、明清の古典を渉猟しつつ書作に励む。…

【左の和田啓崖の作品について】
 二尺八尺に三行は、文字の左側を締め、右側への開放で重心を傾かせ、力強い一定のリズムが意図となる。傾斜による威厳が颯爽と進み、行間の白が響き合う。

以下続きは、'09書作品年鑑に記載されています。

書道家 一覧に戻る