書作品 題字制作
題字 書作品制作

◆ 題字作品の制作例

デザイナーと書道家のコラボレーションにより実現した、Canonのグラフィック書道カレンダー!
筆の抑揚やにじみ、渇筆美など、これまで表現し難かった書道の文字の魅力を見事に再現しました。

本格派の書道家に題字や作品制作を依頼してみませんか?

題字制作 ありがとう
NTT docomo様 お便りフォト題字

◆ 書道ジャーナル研究所がご紹介する書道家とは

 近年では、インターネットやメディアを通じて数多くのデザイン作家(商品性のアピールを目的に作品を制作する作家)が紹介されています。 制作される作品は第一印象やインパクトなど、集客性や快適性を求めて書かれたものですが、伝統書道に見られるような芸術性とは一線を画しています。
 当研究所がご紹介する書道家とは、日本の書道界を中心に活躍し、格式高い伝統美を追究する本格派の書道家です。長年の鍛錬により習得した高度な技法や正しい字形、筆法などを守り、文字本来が持つ魅力や芸術性を第一に考えて、制作いたします。


作品の質と高い信頼性

書作品年鑑の歴史
毎年書家150名の作品をまとめる書作品年鑑

◆ 書道評論社として36年の実績

 書道ジャーナル研究所は、全国で行われている書展の中から質の高い書展を厳選して足を運び、作品に批評を加えて紹介する書道評論の専門雑誌社です。その歴史は36年になり、漢字、かな、現代文、抽象書道、篆刻など、全てのジャンルを網羅して紹介しています。掲載する作家は新進気鋭作家から巨匠作家まで扱い、専門的な視野から作品を論評して紹介しています。毎年発刊される書作品年鑑は、ルーブル美術館や大英博物館など世界14カ国55館の著名な美術館と、日本の国公立美術館約80館に毎年納められ、現代の書の貴重な資料として活かされています。
 この経験を礎に、質の高い本格派の書道家をご紹介いたします。


お好みの書風に見合った作家

厳格な書風で書かれた家訓
厳格な書風で書かれた家訓

◆ 書風の選別

 書道では同じ文字でも行書体、草書体、楷書、かななど、書体がいくつかあり、それぞれ書家は自分が得意とする書体があります。例えば、古典美を礎に行書で激しい書風を得意とする作家に、安心するような優しい文字を依頼しても、作家が本来持っている波動のような個性や特色、秘めた魅力などが十分に表現されません。最初から温雅な文字を得意とする作家に依頼したほうが、個性を十分に発揮でき、作品はお客様の意向に近くなることは言うまでもありません。書道会には様々な書風を持った、様々な作家が所属しています。 当研究所では全ての会派からお客様が求める書体と書風をお持ちの作家を数名ご紹介し、その中からお客様が題字を依頼する書道家をお選び頂きます。


過去の制作事例:他多数

  • 書作品制作 見本1関西熱科学センター様
  • 書作品制作 見本2Canon様
  • docomo お便りフォトNTT docomo様
  • 家訓Y様