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注目の書展

文人書家のアート展

会期: 平成23年6月14日(火)〜19日(日)
     〈午前11時〜午後7時〉 最終日は午後5時まで
会場: 鳩居堂画廊 4階

 東京の中心に文人書家の作品が集う。
新しいサロンを求めて、逸楽な作品が並びます。

 書・画・篆刻・自詠・表装から二つ以上を組み合わせた額装、軸装の作品、刻字・刻書・立体書・陶磁器など、新しい趣向の展覧会です。

是非、足をお運びください。

○出品者一覧
飯和子 石井長慶 石川芳雲 伊藤忠綱 上野清美
馬越翠漣 尾崎蒼石 小原道城 風岡五城 樫本桑牛
唐松格堂 川本赫汀 儀武紀燿 小林紅琳 齋藤香坡
佐藤い水 座馬井邨 柴山抱海 菅原象雲 丹羽蒼處
原田凍谷 船本芳雲 三宅相舟 宮山一琴 三好初生
森  舞扇 柳澤章雅 山本信山 吉田玉雲 吉田東霞
頼  藍泉                      (50音順)

 文人とは蓄積した緻密な技法による職人的表現から離れ、一人で詩・書・画・篆刻を制作し、知識人の遊芸として豊かな芸術的生活の中で創作活動を行った作家を指します。文人の生活は明代の中頃から中国で隆盛し、この流れは今日の中国芸術の本領を支えています。

 書道ジャーナル研究所では、現代に生きる文人書家の展覧会を企画し、東京銀座の鳩居堂画廊で展覧会を開催しています。現代書壇の各ジャンルで活躍する作家の素晴らしい作品を、是非ご覧下さい。



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