唐の大暦6(771)年に顔真卿の撰書により刻された。 内容は同じであるが、字の大きさによって大字本・中字本・小字本の三種が伝えられる。原石は三石とも亡逸、刻本によってわずかにみられるだけである。 内容は女仙人の麻姑が仙道修行した麻姑山の仙壇について記されている。