18-19世紀の作。縦126.0×縦43.3㎝。池無絃は讃岐の人、菊地五山のことで、巻菱湖の友人の一人である。 巻菱湖の書は、手習いのお手本として多くの人に好まれた。すっきりとした細味の形の整った楷書を得意としたが、他の書体もよくした。