播磨国(兵庫県)に生まれる。臨済宗の僧侶。宗峰は字、妙超は法諱。国師号は大澄国師。 11歳の時、書写山で天台を学び、のち禅に転じて仏光派の高峰顕日に師事、その後宋朝禅に移る。京都紫野の大徳寺に開山となった。花園・後醍醐天皇をはじめ多くの人の帰依を受けた。 代表的な書に「関山字号」がある。「関山」の下には七言偈が書かれている。