小野寺美術館
開催中の展覧会
小野寺美術館
休館のお知らせ

冬期休館
 おかげさまで本年度も多くの方々にご来館いただき、好評な企画展を催すことができました。
 長野県の八ヶ岳山麓にある当館は、雪のため冬期のあいだ休館となります。開館は来年の5月を予定しております。是非足をお運びください。

美術館へのアクセス

〒399-0212 
長野県諏訪郡富士見町立沢広原い-119 
開館時間: 10:00~5:30 (土日のみ開館)
お問い合わせ先:
平日: 042-481-5453 (東京事務所)
土日: 0266-66-2936 (小野寺美術館)
E-mail:info@shodo-journal.com
美術館アクセスはこちら
お気軽にお問い合わせ下さい。

小野寺美術館について

  小野寺美術館は、美術評論家小野寺啓治が長年にわたり蒐集した中国の書画・陶磁器・青銅器や日本の書画、世界の織物などを幅広く紹介し、研究者などにも活用して頂く目的で平成18年5月14日に開館しました。他にも文房四宝や拓本、水注、筆洗、甲骨、古銅印、木簡、瓦當、封泥など、書道に関係する古美術品や、陶磁器、漆器、古布、織物、染物、青銅器などを紹介しています。中でも中国の陶磁器は各時代と各窯の特色ある作品を網羅し、中国の書画、拓本、鼻煙壺や日本の書画などは、歴史的に必要なものを系統的に集めて資料性を持たせています。

収蔵品一覧
収蔵品一覧
美術館収蔵品一覧

ご希望の収蔵品を鑑賞できます。
小野寺美術館の活動方針

 美術館は熙芳園(本館)と美術館(別館)からなり、「草木と共に呼吸し、鳥と共に語ろう」をモットーに掲げています。美術館では収蔵品の展示の他、現在の書道界の企画展も開催しています。また熙芳園では、陶磁器・仏像・法帖なども展示し、自然に囲まれながら実際に触れて鑑賞できる体験鑑賞法を取り入れています。
 美術館の建物は日本建築学会賞を受賞した建築家・山下和正氏の設計で、ナポレオンの帽子を思わせる屋根とユニークな楕円形で柱を使わない設計が特徴です。
 皆様のご来館を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

小野寺美術館使用用途
錬成会
美術館では錬成会や研究会、お茶会
など が行えます。※下記の表参照
拝観料・解説付き
一般
賛助会員
購読者/学生
熙芳園 (本館)
1,000円
無料
600円
小野寺美術館 (別館)
1,000円
無料
600円
本館+別館
1,500円
無料
1,000円
団体(10名以上) 本館+別館
1,300円
無料
800円
特別拝観料 1点につき
500円
3点まで無料
500円
○特別拝観料とは、当美術館が所蔵している展示品以外の美術品を閲覧する際に、ご請求させて頂く料金です。
○購読者とは、書道ジャーナル研究所が発刊する月刊季刊雑誌を購読されている方です。
○団体料金の適用は10名以上、10名につき引率者1名無料になります。
○障害者手帳をご持参の方は無料になります。
拝観料・解説なし
一般
賛助会員
購読者/学生
熙芳園 (本館)
700円
無料
400円
小野寺美術館 (別館)
7,00円
無料
400円
本館+別館
1,000円
無料
700円
団体(10名以上) 本館+別館
900円
無料
600円
特別拝観料 1点につき
400円
3点まで無料
400円
○上記金額には作品解説がつきません。
施設使用料
半日 (4時間)
1日
施設使用目的
双松庵 (茶室)
7,000円
10,000円
お茶会・執筆
本館書院
7,000円
10,000円
研究
小野寺美術館
7,000円
10,000円
研究
本館アトリエ
7,000円
10,000円
研究
○美術館を使用するには、美術館休館中に限り、食堂は無料で使用できます。宿泊は原則不可。