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小野寺美術館

小野寺美術館 春の展示
貫名菘翁 -菘翁に挑む現代作家-

同時陳列
「文様から見る陶磁器 −幻獣篇−」

会期:2009年5月16日〜6月28日

長野県諏訪郡富士見町立沢字広原 1-223 (い-119)
  2009年、小野寺美術館春の展示では、近世の書家で最も光を放つ貫名菘翁の魅力に迫ります。

幕末三筆の一人と知られ、近代書の道を拓いた貫名菘翁・・・
そしてその菘翁に魅了された数多くの書家たち・・・

 今回は菘翁の作品の他、菘翁に多大な影響を受けた現代作家たちが、菘翁の書をどのように受け止め、消化したのかを紹介します。

 現代作家には、日下部鳴鶴、丹羽海鶴、川谷横雲、田代秋鶴、上田桑鳩、手島右卿、石橋犀水など、物故者11名の他、恩地春洋、國吉幸舟、濱田尚川の三名の作品を追加して展示しました。

 熙芳園展示室では、龍、鳳凰、玄武、麒麟の四霊と称される幻獣たちが描かれた陶磁器、瓦当、硯などを展示します。文様から見る陶磁器をご堪能いただけます。

 〈観覧について〉 書道ジャーナル研究所までご連絡ください。
            電話: 042-481-5453


貫名菘翁 -菘翁に挑む現代作家-
 貫名菘翁の魅力は、果たして現代作家達にどのような影響を与えたのだろうか。

 貫名菘翁の作品と、その影響を受けた現代作家、日下部鳴鶴、上田桑鳩、手島右卿など、物故者11名に國吉幸舟、恩地春洋、濱田尚川の3作品を加えて一挙紹介!
美術館春の展示 菘翁に挑む現代作家
出品作品一覧
貫名菘翁
巌谷一六 日下部鳴鶴 丹羽海鶴
股野藍田 田代秋鶴 石橋犀水
上田桑鳩 手島右卿 伊藤神谷
上松一条 川谷横雲
出品現代作家
恩地春洋 國吉幸舟 濱田尚川
同時陳列
「文様からみる陶磁器 -幻獣篇-」
神霊視される鱗虫の長、龍

5音の声を発する伝説の鳥、鳳凰

千年以上生きと強大な霊力を持つ、玄武

王が仁のある政治を行うときに現れる、麒麟

四霊と称される幻獣たちが描かれた、
陶磁器、瓦当、硯などを展示します。


観覧料 一般 賛助会員 月刊・季刊購読者・/学生
熙芳園 (本館) 700円 無料 400円
小野寺美術館 (別館) 700円 無料 400円
本館+別館 1000円 無料 700円
団体 (10名以上) 本館+別館 900円 無料 600円
特別拝観料 一点につき 400円 5点まで無料 400円
○ 特別拝観料とは、当美術館が所蔵している展示品以外の美術品をご紹介する際に、ご請求させて頂く料金です。
○ 団体料金の適用は10名以上、10名につき引率者1名無料になります。
○ 障害者手帳をご持参の方は無料になります。


施設使用料 半日 (4時間) 一日 施設使用目的
双松庵 (茶室) 7000円 10000円 お茶会・執筆
本館書院 7000円 10000円 研究
小野寺美術館 7000円 10000円 研究
本館アトリエ 7000円 10000円 研究
○ 美術館を使用するには、美術館休館中に限り、食堂は無料で使用できます。宿泊は原則不可。


小野寺美術館詳細 美術館主旨 所蔵展示品写真
(一部)
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