書道展の内容

孫文記念館
書展会場の孫文記念館
  • ◆書道展の概要

     展覧会:台湾「第3回日華蘭亭筆会・台北展」
     開催地:台湾 台北
     会場:中華テレビS・孫文記念館
     会期:1986年 11月11日~24日 中華テレビS
              11月26日~30日 孫文記念館
     主催:日本蘭亭筆会/東京アメミヤ株式会社
     協力:書道ジャーナル海外文化事業団

  • ◆北京市文化宮書道展の特色

     書道展は日本蘭亭筆会と東京アメミヤ株式会社の主催のもと、台湾の首都台北で開催された。会期を2回に分け、11月11日~24日の期間は中華テレビSで、その後11月26日~30日の期間は孫文記念館で催された。書道ジャーナル海外文化事業団はこの企画に協力する形で参加し、同じアジア圏に日本の現代の書の姿を披露した。

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書道展の内容

国立国父記念館
書展会場の国立国父記念館
  • ◆書道展の概要

     展覧会:台湾「第5回日華蘭亭筆会展」
     開催地:台湾 台北
     会場:国立国父記念館
     会期:1988年 11月20日~23日
     主催:日本蘭亭筆会/東京アメミヤ株式会社
        中華民国詩書画家協会
     協力:書道ジャーナル海外文化事業団

  • ◆北京市文化宮書道展の特色

     東京アメミヤ販売KKによる日本蘭亭筆会と、中華民国詩書画家協会の主催、福隆紙廠有限公司による台湾蘭亭筆会の協催で、第2回日華書作品聯展が台湾台北市の国立国父記念館で、11月20日より23日の4日間開催された。日本側は駒井鵞静顧問他146点、中華民国詩書画協会側は李超哉同協会書法委員会主任委員他51点の合計199点が参加し、書を通して日華両国の文化交流が交わされた。この書展は、日本、台湾共に書道用品業界の太いパイプをバックに、幅広い層の出品参加を呼びかけている点で際立ち、2年振りの今回展の盛況によって、来年度は日本、台湾、中国の聯合展へ発展するもようだ。なお、主幹は日本蘭亭会団長として式典に参加した。

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書道展の内容

国立国父記念館
書展会場の国立国父記念館
  • ◆書道展の概要

     展覧会:台湾「第8回国際蘭亭筆会・台北展」
     開催地:台湾 台北
     会場:国立国父記念館
     会期:1992年 8月5日~10日
     主催:日本蘭亭筆会/東京アメミヤ株式会社
        中華民国詩書画家協会
     協力:書道ジャーナル海外文化事業団

  • ◆北京市文化宮書道展の特色

     日本、中国、韓国、台湾で構成した蘭亭筆会は、本年は台湾に会場を移し、新たに香港、マレーシア、シンガポールの各国の蘭亭筆会が出品し、台北の国立国父記念会で8月5日より7日まで盛大に開催された。開会式には、日本80名、韓国60名、これに台湾の出品者が参加し、中華文化復興委員会副委員長陳奇碌、同秘書長黄石城、大統領帝委員長李登輝、国立国父記念館館長高崇雲の来賓と、張炳煌台湾、駒井鵞静日本、鄭周相韓国各蘭亭筆会代表が挨拶し、夜書会が催された。出品は日本278、中国19、台湾53へ韓国53、香港15、シンガポール22、マレーシア8の計439点。

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