書道展の内容

天津科学技術館
書展会場の天津科学技術館
  • ◆書道展の概要

     展覧会:第5回日中蘭亭書法交流・天津展
     開催地:中国 天津
     会場:天津科学技術館
     会期:2004年 8月21日~25日
     主催:日本蘭亭会/協和貿易株式会社
        天津市南開中国晝画研究院
     企画:書道ジャーナル海外文化事業団

  • ◆天津科学技術館書道展の特色

     キョー和が後援する日本蘭亭会と天津市南開中国晝画研究院が主催する本展は、市の開府600年記念行事として当初建設中の天津博物館で計画されたが、建設の遅れで科学博物館となり、8月21日、天津市政協副主席の趙克正、同陸錫蕾女史、中共南開区委書記劉長順、同副書記・区長余清文、南開区政協主席陳柏齢、日本側から鈴木静村会長、伊藤欣石へ田中房州両副会長、協和貿易㈱社長渡邉慎太郎、相談役小野寺啓治が出席して、開幕式が行われ開館した。出品は日本174、天津市44、その他の中国9、香港29、計256点で、全紙、半切大がゆったりした会場に並び、日本の漢字、かな、刻字、前衛書の多彩な個性的表現に多くの市民がどっと入り、食い入るように見入っていた。日本人の少女の作品にメディアが集中し、作品の質問も続いた。新華社や天津テレビなど13社が訪れて報道され、夜は水晶宮飯店で両国の祝賀会と交流書会が催された。

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