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| 書道展風景 | ||
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| ノーリン図書館内 3階 NWギャラリー | ノーリン図書館 3階 FLギャラリー | |
| 講演会風景 | ||
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| 講演会場となったヒューマニティー館、レクチャールーム205号室では、日本語学科の学生などが出席した。 | パワーポイントを使い、わかりやすく説明する主幹。 | |
| デモンストレーション風景 | ||
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| 藏元長艸氏によるデモンストレーション。 | Tシャツに書き、生徒に配るなど、サービス旺盛な藏元長艸氏。 | |
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| 初めて見る書のデモンストレーションに、生徒たちも大満足の様子。 | 展覧会関係者、右から藏元長艸氏、清水秀子教授、主幹。 | |
| 書道展開催にあたっての協力者 | |||
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| デモンストレーター 醜美舎 藏元 長艸氏 |
企画 コロラド大学ボールダー校 東アジア言語学部 清水 秀子教授 |
通訳 スーザン女史 |
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| 第5回アメリカ巡回『日本現代書展』は展覧会期間約2週間で、コロラド州の中でも名門校であるコロラド大学ボールダー校だ。講演はコロラド州の3つの大学を巡回するコロラド州巡回講演となった。展覧会開催地として選ばれたのは、会場は大学のメイン図書館であるノーリン図書館の3階、NWギャラリーとFLギャラリーに作品30点が並ぶ。 ノーリン図書館は約25,800人が在籍するボールダー校の殆んどの学生が自習、グループワークなどで使用する場所で、ギャラリーはその自習室正面にある。丁度学期末テスト前に行われた書道展は、勉強で疲れた学生たちの心を癒し、ギャラリーはひとときの安らぎの場となった。 講演会では日本語学部の生徒を中心に、約70人が会場に集まり、主幹の説明を真剣に聞いた。 デモンストレーションでは藏元長艸氏がユーモアあふれる講義と共に、楷書、篆書、現代文など現代書の全貌を見せる。藏元氏の楽しい講義はアメリカ人たちの笑いを生み、デモンストレーション後には 藏元氏に作品を書いて欲しいと、学生たちの長い行列が出来上がった。 最後にコロラド巡回展開催に向け、助力を頂いた清水秀子教授に感謝の意を表したい。 |
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