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| 講演会風景 | ||
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| 講演会場となったパソロジー館 101号室に集まる多くの学生や一般の人々。 | 大きいスクリーンを使い説明する主幹。 | |
| デモンストレーション風景 | ||
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| 丸いテーブルの上で篆書を披露する藏元長艸氏 | 背中に書いて欲しいと言う学生の要望に答える藏元長艸氏。この場で書いた文字が同大学日本人会のロゴになった。 | |
| 書道展開催にあたっての協力者 | |||
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| デモンストレーター 醜美舎 藏元 長艸氏 |
企画 コロラド州立大学 外国語文学部教授 マサコ・ベーケン女史 |
通訳者 ティム・ベーケン氏 |
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| 第6回アメリカ巡回『日本現代書展』は、コロラド州では巡回講演会となった。講演会2回目の会場はコロラド州立大学で開催された。会場となったパソロジー館 101号室は、150名以上を収容できる大きい教室で、大スクリーンに映し出された映像は大きい会場のどの席からも一望できる。 講演会は外国語文学部マサコ・ベーケン教授の助力のもとで開催され、ベーケン教授の夫であるティム・ベーケン氏に通訳を担当していただいた。 講演会には約80名ほどの学生、一般人が参加し、講演中に質問するなど意欲的な姿が見られた。質疑応答では濃墨、淡墨の表現の違いについてや、古典から現代表現への移り変わりの理由など、熱心に日本書道を理解しようと言う質問が飛び交った。デモンストレーションではコロラド大学につづき、藏元氏の楽しい説明と、明快な解説で学生たちを喜びと感動の世界へ導いた。講演会終了後には、藏元氏の前に長蛇の列が並び、自分の書いて欲しい言葉を持参したTシャツや、色紙に書いてもらう光景が見られ、藏元氏のサービスに参加者たちから感激の声が会場にこだました。中でも同大学の日本人会に送られた言葉は、後に同会のロゴとなり、Tシャツにプリントされたという報告も受けた。 最後に開催に向けてご協力を頂いたマサコ・ベーケン教授と、夫であるティム・ベーケン氏に感謝の意を表したい。 |
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