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| 書道展会場風景 | ||
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| バーコウィッズ・ギャラリー内の展示風景。 | 作品はフローリング式の壁に陳列され、洋と和が生みだす新たな空間に訪問者たちは心行くまで書を堪能した。 | |
| 講演会風景 | ||
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| パワーポイントを使い、分かり易く説明する主幹 | ミシガン大学ディアボーン校の講演には約70名の一般市民が訪れ、書の歴史と現代書の見方を学ぶ。 | |
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| アナーバ市図書館で行われた講演模様。 | 訪問者は100名を超え、講演会は大成功となった。 | |
| デモンストレーション風景 | ||
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| ディアボーン校で楷書を披露する石川芳雲氏。 | アナーバ市図書館で行書を魅せる石川氏。観客は絶賛した。 | |
| ワークショップ | ||
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| トロイ高校正面玄関 | トロイ高校の日本語クラスを受講する生徒たち。 | |
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| ウェストブルームフィールド中学校正面玄関 | ワークショップには50名の中学校の生徒たちが参加し、肌で書の基本を学ぶ。 | |
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| デトロイト・カントリーデイ私立高校 | 30名の学生が参加したワークショップ。まず手本を見せる石川芳雲氏。 | |
| その他の出来事 | ||
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| 今回の展覧会共催となって頂いた在デトロイト日本国総領事館 総領事 篠塚保様(中)と訪問団。GM本社ビルにある日本国総領事館総領事室にて。 | デトロイトの新聞社、ジャパン・ニュース・クラブから取材を受ける主幹。 | |
| 書道展開催にあたっての協力者 | |||
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| デモンストレーター 日本書道学院 石川 芳雲 氏 |
共催 在デトロイト日本国 総領事館総領事 篠塚 保 氏 |
共催 ミシガン大学 アレフレッド・バーコウィッズ・ギャラリー館長 ケネス R グロス氏 |
共催 日米協会 会長 ロイ バーストレーテ氏 |
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| 通訳者 ミシガン大学美術館 学芸研究専門家 及部 奈津女史 |
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| 第9回アメリカ巡回『日本現代書展』は、五大湖のあるミシガン州のミシガン大学ディアボーン校で開催された。出品作品は新たに30点が加わり、文化功労者の高木聖鶴氏、日本芸術院賞受賞者の尾崎邑鵬氏や榎倉香邨氏などを含めた計50点が、ミシガン大学ディアボーン校図書館にあるバーコウィッズ・ギャラリーに陳列された。デトロイトは車の町で知られ、大学の目の前にはフォード美術館や市内にはデトロイト美術館もあり、芸術と科学技術の発達が盛んな街として知られる。 書展は当事業団と在デトロイト日本国総領事館、ミシガン大学、日米協会の共催で開催され、学生はもちろん、多くの一般市民が足を運んだ。洋風な陳列方式と、書という和が見事に調和された、素晴らしい展覧会場となった。講演会はミシガン大学だけでなく、隣の町のアナーバ市、図書館でも行われ、デモンストレーターとして日本書道学院長の石川芳雲氏が参加してくれた。大学での講演では在デトロイト日本国総領事館総領事の篠塚保様が出席してくださったほか、日米協会や日米ビジネス協会の方々も参加し、70名を超える参加者を得た。一方アナーバ市図書館で行われた講演会では、100名を超える多くの一般市民が参加し、日本の書の歴史と見方を主幹が分かり易く説明した。 またワークショップをデトロイト市の高校、中学校を対象に3箇所の会場で行い、合計100名が参加するという意味深い事業となった。参加者の学生たちは日本語クラスを受講する生徒が大半で、とても貴重な体験を得ることができたと温かみある感想をいただいた。 今回の書道展の全ての企画は在デトロイト日本国総領事館により企画され、広く現地の人々の日本書道に関する生の声を聞くことが出来た。また訪問団は総領事の篠塚保様と日本の書道について対談する機会を得られたことは貴重であった。 最後にミシガン大学展開催にご協力くださった多くの方々に感謝申し上げます。 |
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