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| 書道展展示会風景 | ||
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| コリドアーズ館・、レシテーョンホール正面入り口。 | 二つの廊下に展示された作品。 | |
| 講演会風景 | ||
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| スクリーンに映し出して解説する主幹。 | 講演会には学生、一般人を含め、200人近い人が参加した。 | |
| デモンストレーション風景 | ||
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| 自分の子供への思いを作品に込めて、現代書を披露する千葉蒼玄氏。 | 書道展はテレビ放映された。 | |
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| 日本文化を深くアメリカ人に理解してもらうため、現地の民謡歌手・カワニシ ミドリ女史も参加された。 | 関係者一同。左から主幹、アミー・クリスチャンゼン教授・千葉蒼玄氏・ミドリ・マッキオン教授。 | |
| 書道展開催にあたっての協力者 | |||
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| デモンストレーター 書道芸術院 千葉 蒼玄氏 |
企画・講演通訳 ウィッテンバーグ大学 外国語文学部主任教授 アミー・クリスチャンゼン女史 |
質疑応答通訳 ウィッテンバーグ大学 外国語文学部 今井照美准教授 |
企画協力 サンフランシスコ州立大学 外国語文学部長 マッキオン・ミドリ教授 |
| 第4回アメリカ巡回『日本現代書展』は西部から北東部に移り、オハイオ州のスプリングフィールドにあるウィッテンバーグ大学で開催された。会期は1ヵ月というロングランで、ここは幅広い専門科目を揃え、文科系、理科系を併設する代表的な大学で知られる。書展はサンフランシスコ州立大学教授マッキオン・ミドリ女史と友人であるアミー・クリスチャンゼン教授の協力による。 展覧会場は、同大学のコリドアーズ棟は大学本部としても使われているRecitation Hall(レシテーション・ホール)1階の広いロビー。天井が高く開放的なこのホールには、常に人が書作品の前を行き交い、そのたびに人々は書の美しさに感嘆の声をあげた。 10月24日の講演会は同大学のジョセフ・C・ショウブリンセンターで行われ、UCバークレー展にも参加した千葉蒼玄氏がデモンストレーターを披露した。同時通訳には同大学の外国語文学部主任教授であるアミー・クリスチャンゼン女史と、同じく日本人講師の今井先生が担当していただいた。また、ウィッテンバーグ大学での展覧会開催に協力されたサンフランシスコ州立大学教授ミドリ・マッキオン女史が、はるばるサンフランシスコから参加された。講演会場に集まった観客は200人にのぼり、主幹の講演に熱心に耳を傾け、千葉蒼玄氏のデモンストレーションを食い入るように見ていた。 レセプションでは日本人の心を伝えようと、現地の民謡歌手・カワニシ ミドリ女史が琴の演奏にあわせて「さくら」を歌うと、驚いたことに参加者たちの中から10名程が同じように桜を口ずさんだ。 質疑応答では何人もの生徒や観客が講演者に質問を投げかけ、大盛況のうちに幕を閉じた。 |
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